キッチンの片隅で育てていた豆苗。
1回目は青々と元気に育ち、2回目もシャキッと伸びてくれて、「豆苗って(^ ^)すごいな〜」と感動していました。

でも、3回目。
待てども芽が出ず、気づけば茎がくたっと倒れ、葉も黄色くなって…ついに枯れてしまいました。
がっかりした気持ちとともに、「何がいけなかったのだろう?」と振り返ってみました。
私が思い当たったのは、次のようなことです。
【1】水を入れすぎたのかもしれない
再生栽培は「水につけるだけ」でできる、という手軽さが魅力。
でも、ついつい「乾かないように」と水を多めにしてしまっていました。
実はこれが落とし穴。
水が多すぎると、根元が常に浸かりすぎて酸素不足になり、根腐れの原因になるそうです。
特に冬場は水の蒸発も少ないので、なおさら注意が必要でした。
→対策:
- 水は根元が少し浸かる程度(5mmくらい)にとどめる
- 1日1回は必ず水を交換して清潔を保つ
【2】日当たりが悪かったかもしれない
2回目まではたまたま晴れが多く、窓辺でよく陽が当たっていたのですが、3回目はずっと曇り続き。
日当たりの少ないキッチンの奥に置いていた日も多かったです。
植物にとって光は大事な栄養源。
特に再生のパワーが落ちてくる3回目以降は、日光の影響がより大きいようです。
→対策:
- 日中はなるべく日当たりのいい場所へ移動させる
- 天気が悪い日が続く場合は、LEDライトなどの補助光も検討する
【3】そもそも寒すぎた
ちょうどその頃、寒波が来ていて室内もかなり冷え込んでいました。
手を洗う水も冷たいし、外に出るのも億劫な時期…。さらに今月は雪が2回も降ってしまって、これではなかなかうまくいきません。
豆苗はもともと暖かい季節の植物。
寒すぎると成長が止まってしまうのは当然だったのかもしれません。
→対策:
- 室温が5℃以下にならないよう注意(10〜20℃が理想)
- 窓際が冷える場合は、日中だけ日光に当て、夜は室内の暖かい場所に移動させる
それでもダメだったら…潔く新しい豆苗を!
再生栽培は「おまけ」として楽しむのがちょうどいい。
もともと1回食べたあとの“リサイクル栽培”なので、3回目あたりで限界がくるのは自然なことかもしれません。
それでも、自分なりに工夫して育ててみたことで、植物の成長に少しだけ寄り添えた気がしています。
今度こそ、3回目も青々と育てられるように…
また新しい豆苗を買ってきて、再チャレンジしたいと思います!
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